ブンデスリーガ第4節、ウェルダーブレーメンは9月19日にホームのヴェーザーシュタディオンでアウクスブルクと対戦します。ここまでのブレーメンは1勝1分1敗。開幕戦でフライブルクに敗れた後、RBライプツィヒに3-1で勝利し、前節はケルンと1-1で引き分けました。リーグ戦3試合で勝ち点4を獲得しており、ホームで今季2勝目を狙います。
一方、アウクスブルクは開幕3試合を2勝1分で無敗。さらに9得点を記録しており、攻撃面では明らかに勢いのある相手です。
ブンデスリーガ第4節、ウェルダーブレーメンは9月19日にホームのヴェーザーシュタディオンでアウクスブルクと対戦します。ここまでのブレーメンは1勝1分1敗。開幕戦でフライブルクに敗れた後、RBライプツィヒに3-1で勝利し、前節はケルンと1-1で引き分けました。リーグ戦3試合で勝ち点4を獲得しており、ホームで今季2勝目を狙います。
一方、アウクスブルクは開幕3試合を2勝1分で無敗。さらに9得点を記録しており、攻撃面では明らかに勢いのある相手です。
ブレーメンはライプツィヒ戦の攻撃を再現できるか
ブレーメンにとってポイントになるのは、RBライプツィヒ戦で見せた攻撃力です。ライプツィヒ戦ではディンクチ、フュルクルク、グリュルが得点。さらに今季はセットプレーからすでに3ゴールを記録しており、昨季1年間の数字を早くも上回っています。
アウクスブルクにボールを持たされる時間が増えたとしても、セットプレーや素早い攻撃から得点機を作れるかが重要になりそうです。
注目選手はフュルクルク
Embed from Getty Images今回のブレーメンで注目したいのが、FWニクラス・フュルクルクです。前節のケルン戦では、69分に相手DFのクリアがこぼれたところへ素早く反応して同点ゴール。ブレーメンに勝ち点1をもたらし、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれました。
その周囲でプレーするグリュルやチュキとの連係もポイントです。フュルクルクが中央で相手DFを引きつけることで、2列目の選手が前を向いてプレーできる場面を増やせるかに注目です。
アウクスブルクの速い攻撃をどう止めるか
ブレーメンにとって最大の警戒ポイントは、アウクスブルクのトランジション(攻守の切り替え)です。ブレーメンのダニエル・ティウネ監督も、アウクスブルクはボールを奪った後の攻撃が危険で、スローインなどのリスタートも素早いと警戒しています。
つまり、ブレーメンは攻撃で主導権を握るだけでは十分ではありません。ボールを失った直後にどれだけ素早く守備へ切り替えられるかが重要になります。
「攻撃をどう作るか」と同時に「攻撃が終わった後をどう守るか」。ここが今回の試合を左右するポイントになりそうです。
ブレーメンの予想スタメン

ブレーメンは前節同様に、4-2-3-1の布陣が予想されます。
GK:ハイン
DF:アルトゥール、ピーパー、フリードル、デマン
MF:レヘール、ルドヴィト・ライス
2列目:ディンクチ、チュキ、グリュル
FW:フュルクルク
ホームで勝ち点3を狙うブレーメン
開幕3試合で9得点を挙げているアウクスブルクに対し、ブレーメンはフュルクルクを中心とした攻撃とセットプレーを武器に対抗したいところです。
特に注目したいのは、フュルクルクらが攻撃で違いを作った後、チーム全体がどれだけ素早く守備へ切り替えられるか。
攻撃力のあるアウクスブルクを相手に、ブレーメンがホームでどのような試合運びを見せるのか注目です。
